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真田幸村の大河ドラマを願う会 【鶴次郎】

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ニュース担当・鶴次郎が送る戦国ニュース!



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■郷土の歴史、次代につなぐ 浜松・元浜町で児童参加の『例大祭』企画

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091120/CK2009112002000176.html

「若い人に歴史(戦国)ブーム」とは言いますが、地方などに行きますと案外若い人に地元の歴史になじみのないことが多い・・・・・ということは、結構よくあるようです。そういった傾向を改善するために具体的な一歩を踏み出した元浜町に拍手です。



■神埼の姉川城跡、国史跡に クリーク生かし防御

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1477991.article.html

いかにも戦国時代の城といった感じの城がどのように成立していったのかを理解するのに非常に重要な史跡が国史跡になる見込みとのこと、矢張り良いニュースです。特にクリーク(溝)は外堀・内堀の原型のように思えるので、姉川城跡は“城進化論”上の色々な新発見・仮説の裏付けに役立ちそうです。



■後北条氏の玉縄城築城500年祭開催に向け本格始動/鎌倉

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911200017/

後北条氏といえば早雲以外はまだまだマイナーな扱い(秀吉とか、遅参のため白装束で秀吉に謁見した政宗とかの引き立て役のような感じ)にされてしまうことが多いですが、謙信とも互角に戦って負けなかったりと、“チョイ役”にしてしまうには惜しい武将だということに改めて気付きました。本当に戦国史は奥が深いです。



■「宇津ノ谷峠越」(静岡・藤枝)史跡に 文化審答申

http://www.shizushin.com/news/culture/shizuoka/20091121000000000015.htm

高校生の時に、丁度『伊勢物語』の中の「蔦の細道越え」の部分が教科書に載っていたのを思い出しました。その頃はまだ今ほど戦国時代に関心が強くなかった私ですが、戦国に関心を持つようになったことでこの平安期の古典に描写され、歌にも詠まれた土地が戦国期にどのような役割を果たしたのかということが解り、又一つ歴史の面白さに気付きました。



■真田幸村の大河ドラマを願う会 上田で28日発足へ

http://www.shinmai.co.jp/news/20091120/KT091119SJI090015000022.htm

戦国関連のニュースに注目しますと大河ドラマ化計画の記事に出会うことが何度かございますが、脚本家志望でもある私としては矢張り応援したくなってしまいます。特にこちらは最短で2012年の放映を目指すそうなので(そう言えば他のケースでは最短でいつ頃の放映を目指すかなどは、私の知る限りでは余り聞かないです)、ひときわ強い情熱と目標をしっかり持つ姿勢に感動しました。


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タブーⅡ もちをつかない志々島  【鶴次郎】

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鶴次郎です。本日も飛ばして参ります。



■仙台真田氏展:戦国の名将・真田幸村の末裔、系譜や家紋など紹介--蔵王 /宮城

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20091029ddlk04040146000c.html

先月の記事になってしまいましたが、興味深いので書きます。“滅ぼされた”一族も実は意外な地域で生き延びていた、ということは結構ありますね。



こうした例の他にも、例えば他家に嫁いだ娘(あるいは婿養子に入った子息)によって子孫が生き延びている例はかなりあるようですが、この仙台真田家と彼ら彼女らをかくまった伊達氏・片倉氏のドラマも又興味深いです。これから創られる政宗や彼の家来片倉小十郎を主役にした物語の中には仙台真田家がらみのネタが出てくるのも是非欲しいものです。



■戦国時代最大の帆再現 鳥羽で21日から展示

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20091117/CK2009111702000002.html

又々“海の戦国時代”ネタでございます。



九鬼氏は矢張り水軍出身だけに、大型の軍船を創った他にも居城も海側に大手門を突き出させて建造するなど海との親和性が強いということを改めて知りました。これからの大河ドラマになりそうな“海の戦国時代”の人物として長宗我部元親などがいますが、これから九鬼氏も期待が高まりそうです。



■21世紀へ残したい香川:タブーⅡ もちをつかない志々島
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/nokoshitai/syoku/1/index.htm

いわゆる“アーカイブ”の記事でありニュースとは少し違いますが、戦国ネタがございますので書きます。



最近私を含む比較的若い層の歴史ファンの間で長宗我部氏(特に元親)の(“好きな武将”としての)株が上がっておりますが、彼らの活躍の陰には矢張り香川氏のような“負けた側”の人々もいたということを忘れてはならないと、この記事を読んで思いました。矢張り物事には“光と影”の両面があるということを改めて思いました。



■儒学者・藤原惺窩の遺徳たたえ神事 三木・細川町

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0002518884.shtml


戦国時代には、いわゆる武将の他に惺窩のような文化人(“武将”でもあったが、“文化人”としての業績の方が有名な人物も含む)もかなり政治(軍事を含む)に影響を与えていたようですね。千利休は以前から注目されていましたが、他にも惺窩や彼の弟子林羅山のようにそうした影響力の強い文化人がかなりいたそうなので、益々戦国時代の政治・文化の重層性に気付かされました。



■29日、金箔鯱瓦の調査報告会

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911180016.html

名古屋城の“オリジナル”の金鯱は戦災により焼失してしまっただけに、広島城の金鯱が原爆被害を乗り越えて良い保存状態で発見されたことは歴史ファンにとっても良いニュースだと思いました。そして同時に、歴史的な遺跡・遺物がいかに政治・戦争に翻弄されてきたかということを考えるきっかけにもなると思います。



広島城を居城にした人物には毛利輝元・福島正則らがいますが、誰がいつ頃この金鯱を取り付けたのかとても興味深いです。



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『浜松城』どう攻めよう 【鶴次郎】

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徳川家康


鶴次郎です。今日も張り切って参ります。


■飯田播磨守の功績見直そう 館跡のある村山で散策路整備を計画

http://yamagata-np.jp/news/200911/14/kj_2009111400251.php

兼続の知名度が高まるにつれて、彼と“敵対した”側の人物にもこうやって光が当たってきているようですね。



人気が高まっている人物と“敵同士”になった人物ですが、どちらかを貶めるのではなく、双方の功績を見直すような態度(上杉家には兼続という偉大な家老がいたが、最上家にも飯田播磨守という優れた家来がいたというような感じ)なので歴史的人物の発掘・検証はこうあるべきだと思いました。



■「戦国時代の鍋」復活へ 長浜の浅井商工会が取り組み

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20091105/CK2009110502000007.html

戦国に限らず昔の人々がどんな食べ物を食べていたかというのは、歴史ファンとしては矢張り気になるところです。



戦国時代ですと、矢張り現代に直結する“日本らしい”衣・食・住や美術などの原型ができあがってきた時代なので、それ以前の食品の再現に比べてより現代人にも親しみやすく、従って単なる一過性ネタでは終わらないことが期待されます。聚聚



■刀剣文化どう生かす 長船で講演会やシンポ

http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009111519214954/

この試みは甲冑文化や戦国期美術・工芸を現代にどう生かすかということとも重なってきますね。矢張り現代にふさわしい道具・工芸品に姿を変えても“匠の精神”が受け継がれていれば、そうした文化はきちんと生命を保って受け継がれていると思います。



■『浜松城』どう攻めよう 国文祭で歴史ファン潜入試み

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091108/CK2009110802000041.html

史跡めぐりが老若男女を問わず益々盛んになって参りましたが、このイベントは「もし○○と敵対する側の兵や忍び(いわゆる忍者)だったら」という視点で行われているので、非常に画期的だと思います。



好きな戦国の人物に単に憧れるのみならず、もしその人と敵対する側だったら? と想像することも戦国の奥深さ・意外な一面を知るのには効果がありそうです。



■「聚楽第」2絵図の複製完成 上京のグループ、地域振興に

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111300050&genre=K1&area=K1B

江戸期には豊臣の発掘がタブーだったイメージが強いですが、そうした中でもそうしたタブーの目を潜り抜けて聚楽第絵図が描かれていたということに驚きと意外性を感じました。そしてそれだけ、豊臣(とその遺産)に強く惹かれる人々がいたんだなァと思いました。



それにしてもこういった貴重な資料・文献の複製を作ったり、記録写真を残しておくことは大切だと思います。なぜなら、万一“本物”が破損してしまった場合(決してそのようなことがないように祈りますが)復元の際に役立ったり、何より気軽に歴史に親しむチャンスが広がるからです。


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加藤清正を大河ドラマに 【鶴次郎】

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鶴次郎です。今日も元気にコメントして参ります。


■二条城敷地内から金箔瓦 伏見城からリサイクル?

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CN20091113/cu2009111301000703.shtml

矢張り徳川もこの時代の大大名らしく黄金好きな一面があったようですね。このように遺跡・遺物・古文書などが発見されるとある人物やある時代に対するイメージが随分変わることがありますので、そうしたものの発見のニュースを確認するのが最近益々面白くなって参りました。


■江戸時代の宗教書を北京で発見 「金言集」、重文級の価値

http://www.sannichi.co.jp/kyodo/news2.php?genre=Main&newsitemid=2009111401000579

「江戸時代」とありますがまだこの記事の時代は“戦国後期”に該当しますので、書きます。本当に、意外な場所から意外な資料は見つかるものですね。

戦国時代は、一般的なイメージよりももっと諸外国とのつながりがあったのかも知れないと思います。そして何より、そうした貴重な資料が戦争や政治の激変を乗り越えて保存されてきたことを幸運に思います。


■武将・加藤清正を大河ドラマに 鶴岡から熊本に署名届ける

http://yamagata-np.jp/news/200911/10/kj_2009111000171.php

この記事の写真の署名の山、凄い! の一言に尽きます。信念を持って行動すればきっと結果を出せると信じたくなるような気持ちです。


清正がまだ大河ドラマの主役になっていなかったことに驚きましたが、もし彼を主人公にした大河ドラマができるとすれば、誰が清正(と周囲の人々)を演じるのかなども今からわくわくしますが、矢張り“為政者”としての側面を重点的に描くと、現代にも通じる魅力的なヒーローになりそうです。



■津久井城ブランドの土産品開発へ弁当など商品化/相模原

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911130008/

津久井城とその周辺も、地元ではかなり愛着が高いそうですのでこのようなPRにより、これから注目を集めそうです。私も、津久井城を拠点(居城)にしたのはどんな人物だったのかということなど知りたいです。このようにして、歴史ファンたちが憧れる“ゆかりの地”は増えていくんだなァと思います。


■信玄公祭りリニューアル 来年、40回の節目に  出陣式で新儀式/観光客も軍団に/大型ビジョン設置

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/12/6.html

40年目ですか。信玄がいかに甲府の人たちの誇りであるかということがひしひしと伝わってきます。

それにしてもリニューアルされた信玄公祭り、是非見てみたいです。お祭り全体が一つのお芝居のようになって、より真に迫った演出がされ(且つ時には笑いも誘うことでしょう)、より地元の方々と観光客が一体となるなど、今から楽しみです。


後、少し前に書きました「政宗の神社祭神としての“戒名”は?」という話題ですが、“戒名”ではなく“神号”というそうです。そしてその神号は「武振彦命(たけふるひこのみこと)」というそうで、明治期に青葉神社が建立された時に神号が付けられたそうです。又一つ、戦国史の面白さに気付きました。



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九鬼水軍、村上水軍のイベント計画【鶴次郎】

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鶴次郎です。本日も張り切っていきます!!


■九鬼水軍、村上水軍のイベント計画 鳥羽市観光関係者 観光庁で意見交換

http://www.isenp.co.jp/news/20091106/news10.htm

戦国期の水軍といいますと、近年瀬戸内の大祝鶴姫の知名度が高くなってきたことにより少しずつ注目されてきていますが、まだ“陸の戦い”に比べていささかマイナーですので、これをきっかけにより注目がされればいいと思います。



少し前に書きました「武田と水上移動・戦闘」のネタもそうでしたが、水軍の存在を念頭に置くと、今まで解らなかったことやどうも辻褄が合わないと思われたことが腑に落ちてくることも多そうです。



■意図的に破壊? 16世紀の墓郡みつかる 多可

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0002496420.shtml

16世紀といえば、後期には信長による仏教勢力との前面衝突が起こり、又松永久秀による東大寺焼き討ちなどが起こった世紀でもありますが、この遺跡にみられる意図的と考えられる破壊の痕跡はそうした時代の到来を端的に示しているのではないかとも思われます。



そういえば戦国時代は“冥土”観に(余り指摘はされないですが)かなり大きな変化が起こった時代でもありました(義経や朝比奈三郎が閻魔大王と勝負して勝つストーリーの物語が作られたりなど。この発想の延長線上にあるのが、江戸以降に作られた落語『地獄八景亡者戯』です)。そのことも、信長や久秀の思想とどこかでつながっているようですね。



■真田幸村のイラスト、和歌山で看板に 上田のそば店主が著作権管理

http://www.shinmai.co.jp/news/20091028/KT091027SJI090010000022.htm

姉妹都市になる理由は色々あると思いますが、この上田市と九度山町のようにある歴史的な人物に深い縁があるということで姉妹都市になっている自治体同士もあることを知り、もっとそういった例がないか知りたくなりました。



それにしてもこうした“歴史にまつわる鉄道アート”、もっと増えてほしいものです。



■武将の病気や健康法、書籍で紹介 姫路の医師

http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0002493742.shtml

これも興味深いですね。矢張り戦国武将も人間であり、更には生物だったんだなァと思います。それを思うと戦国の人物もそんな特別な存在ではなく思えてきます。



お墓である瑞鳳殿再建の際にお骨=一個の生物としての様々な情報(これらの情報が瑞鳳殿に併設された資料館で公開されているそうです)を備えた肉体として私たち現代人の前に出現することになった政宗の人気が高いのも、一つにはそのためかも知れないですね。



■金沢は「お宝」に苦労せず 金沢法人会、金沢関税会 中島誠之助さん講演

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20091112304.htm

こうした話を聞きますと、矢張り過去があったからこそ今がある、と実感致します。



“風が吹くと桶屋が儲かる”の例えではないですが、戦国期の政治力学が政治そのものだけでなく文化・芸術に意外な遺産を残した(しかもそうした文化的遺産の方が長く息づいている)例を改めて知り、他にもそのような例を知りたくなりました。


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大河ドラマ「本多忠勝」実現へ 【鶴次郎】

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鶴次郎です。本日もバンバン飛ばして参ります。

■大河ドラマ「本多忠勝」実現へ 誘致実行委を設立 大多喜町

http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1257125255

忠勝が主人公の大河を目指す取り組み、ですか。忠勝は講談から大河ドラマ、漫画やゲームに至るまで“脇役(“準主役”と呼べるような重要な描き方をされているケースも含めて)”が圧倒的に多いので(勿論それはそれで魅力的ですが)、“メインヒーロー”の座を射止めた彼がどんな描き方をされるのか、キャストは誰になるのか、今からわくわくしてしまいます。

■ポスト「天地人」戦略模索 大河ドラマ効果に沸く米沢

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091108t51007.htm

この“大河ドラマ効果”を一過性のものにしない努力が官民力を合わせてなされているとのこと、実に頼もしいです。来年以降も『天地人』ゆかりの地と、関連する戦国の人物が人気を失わないことを私も願っています。

この努力が実を結び、南東北に花開いた“戦国文化(ここでは、戦国時代の歴史的人物や史跡の掘り起こしとそれによる地域おこしなどのこと)”を次につなげていければいいですね。

■遺跡ガイドを練習 一乗小の児童

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8921

又々福井の戦国史跡と小中高生の縁の強さをうかがわせる記事です。このように子ども時代から戦国(過去)の史跡の価値を知り又親しむことができるような教育が行われる地域があるということに、この社会もまだまだ捨てたものではないと思わせられました。

それにしても小学生の頃からこのように戦国の史跡が身近にある環境で育っている方々のことは、私には実に羨ましい限りです。



■竹棒片手に ザビエルの道ウオーキング

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125591458401.html

少し前のニュースですが、珍しい戦国ネタなので書きます。

戦国に限らず、近代になる前の歴史的人物が通ったという逸話のある道は意外と山の中にあることが多いですね。特にこの記事の例の場合、キリシタン文化(隠れキリシタン文化も含む)も関わってくると思うので興味深いです。



■松江で開府400年祭「お城サミット」

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=515445004

こちらも少し前のニュースですが、興味深い内容なので書きます。

戦国後期~江戸中期頃に建てられて取り壊されることも戦災・災害などで損壊・炎上してしまうこともなく現在に至っている城郭の中には、一度国宝に指定されているものの後に重要文化財に“格下げ”されてしまっているのもあるとのことなので、本当に私もそれにはどんないきさつがあったのか知りたいです。

そして何より、戦国~江戸の天守が現存しているという共通点でサミットを行うというのは実に斬新で他の地域と連携した地域おこしにつながる良い試みだと思います。


【もののふ主宰コメント】
山岡荘八「徳川家康」ブームが以前ありましたが
また三河武士のブームが来ることを予言します!

強い個人が、強い組織を作る。
リーダーは自分より優秀な人間を集めること。


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三方ケ原の戦い再現【鶴次郎】

影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)
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■三方ケ原の戦い再現 東区で市民500人壮大な舞台

http://www.shizushin.com/news/local/west/20091101000000000039.htm

戦国関連のイベントと言いますと、今まではお祭りでの武者行列などが主流でしたが、最近はそれだけでなく演劇(多くはこの記事のように市民参加型だったり、ミュージカル要素も含む)もメジャーになってきましたね。より戦国が“ポピュラーに”なってきたようです。

今後はどんな感じに戦国イベントが“進化”していくのか、興味津々です。



■北条氏の狼煙再現 「敵船襲来」5カ所リレー 沼津

http://www.shizushin.com/news/local/east/20091102000000000030.htm

こちらも本格的ですね。狼煙だけでも、生で見たら物凄い迫力だったに違いないです。

ちなみに武田氏というと、甲州・信州など内陸部を中心に勢力を張っており、又騎馬軍団で有名であるなど陸の戦闘中心のイメージがありますが、海上(水上)移動・戦闘のケースも実際にはあったようですね。武田氏に対するイメージが少しばかり変わりました。



■松平直政の銅像の除幕式 島根県庁前庭

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=516058004

松平直政を“戦国武将”のうちに入れるかどうかは難しい(彼が主に活躍したのは“江戸時代”なので)ですが、ミドルティーン期には確かに“戦国武将”でありこの記事の銅像もその頃の姿を表現しているので、こちらに書きます。

随分前から行政・市民がこつこつと銅像再建に向けて努力してきたとのこと、本当に凄いと思います。松平直政は松江市民が誇りとする人物なんだなァとしみじみ思いました。そして例え長い時間がかかったとしても目的のために努力を続けていれば、結果を生み出せると信じさせてくれるニュースでした。

実は私は幼少から銅像に結構関心がありますので、松平直政の他にもこうした“銅像になった戦国の人物(有名なところでは伊達政宗ですとか、比較的最近有名になった例としては長宗我部元親などがいます。他にも多くいるので、是非沢山見たいです)”について、銅像建立の由来やその像が現在に至るまでに辿った歴史などを色々知りたいです。



■戦国武将アートの世界展

http://www.arch-club.net/club_a/sengoku/index.html

いわゆる“戦国関連のニュース”とは少し違いますが書きます。こちらに行って参りました。

“戦国(歴史)ブーム”以前から、ゲームパッケージからいわゆる“真面目な”本の表紙に至るまでを手掛けておいでの長野剛氏がお描きのイラスト原画が沢山あり、中には私が見たことのあるものもあったので感動しました。

最近の漫画やゲームのモダンでユニークな戦国武将像も粋ですが、こちらの王道な戦国武将像も威厳があって魅力的だと思いました。



■「名古屋おもてなし武将隊」出陣-名古屋城で結成式、武将10人が集結

http://sakae.keizai.biz/headline/1144/

又々今までにないユニークな試みですね。名古屋は街全体がどんどん“戦国テーマパーク”ぽさ(しかもターゲットが老若男女、あるいは外国人などどの層にも偏らない感じの)を増してきているようです。雇用創出事業もからんでいるだけに、目が離せないアイデアです。


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長宗我部元親と土佐の戦国時代【鶴次郎】

薩摩義士伝 (1) (SPコミックス―時代劇シリーズ)薩摩義士伝 (1) (SPコミックス―時代劇シリーズ)
(2001/06)
平田 弘史

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鶴次郎です。前回の拙コメントの最後のクリックボタンの所に
「鶴次郎がんばれ! と思う人はクリック」のお言葉があったので
大変勇気付けられました。ありがとうございます。

そして今日も頑張って参ります。


■酒匂川の築堤400年記念し交流フェア/小田原

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911010016/

酒匂川堤防の整備をした人物としては二宮尊徳が有名ですが、
戦国時代にも酒匂川治水に努力した大名がいたということには私も驚きました。

戦国武将というと、その「戦国武将」の呼び名からして“武人”のイメージが前面に押し出されて語られることが多いですが、こうした“為政者”としての業績を再評価することも、歴史の奥深さを知る上で良いと思います(現に戦国の人物でも比較的新しい時代まで活躍した人物の中には、直江兼続・伊達政宗・前田利常などのように“政治家”としての評価も高い人物が随分いますし)。



■仁愛女子高で発掘調査見学会 校内の武家屋敷跡に感慨

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8905

戦国末期の遺跡が学校の敷地内から発掘、ですか。
羨ましい、の一言に尽きます。


そう言えば子どもの頃から気になっていたのですが、いわゆる“学校の怪談”系統の話で「落ち武者の幽霊」の話が相当多いことを思い出しました。その話が事実か作り話かはさておき、そうしたネタが多く語られることに、本当は戦国の遺跡・遺物というものは意外と身近にあるということの一端を垣間見ることができそうです。



■豊烈神社の創建に新史料 1816年「初代当主祭神」許可

http://yamagata-np.jp/news/200911/05/kj_2009110500081.php

結構戦国期の人物を祭神とする神社は多いですね。この記事から、そうした神社がどのようないきさつで建立されたのか、神として祀られるにはどのような手続きが必要だったのかということを垣間見ることができそうです。


そのような神社で比較的若い層の歴史ファンにも人気が高い(勿論私も是非とも行きたい)神社としては、上杉謙信(&上杉景勝・直江兼続)を祭神とする上杉神社や伊達政宗を祭神とする青葉神社などがありますが、政宗の場合は(謙信・景勝・兼続らにはないそうですが)まるで記紀神話の神々のような祭神としての正式な名前というか戒名(という表現が正しいのかどうかは解りかねますが)があるそうです(後で私も確認致します)。そんな点からも、色々なことが分かりそうです。



■大災害時、会津に“疎開”を 赤べこ会が首都圏からファン紹介

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=4141931&newsMode=article

会津は戦国(と幕末)の史跡が多いので、歴史ファンの方々にも喜ばれそうなアイデアだと思います。

私も早速資料を送って頂くことになりました。なぜなら会津は史跡が多く、伝統工芸も盛んであり、且つ小学生の時に修学旅行で行ったことがある上に米沢・仙台などもっと北の“戦国の聖地”への玄関口だからです。こういった活動が、他の地域でもあればいいと思います。

■高知県庁ホームページ‐長宗我部元親と土佐の戦国時代
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111602/kanko-chosogabe.html

こちらはいわゆる“ニュース記事”ではないですが、新しく高知県公式サイトに
こういうコーナーができたそうなので書きます。

それにしても歴史ファンの人たちがそもそもの長宗我部氏発掘・顕彰の牽引役になって行政まで動かしてしまう(県のサイトにこのように“郷土ゆかりの偉人”として取り上げられるというのも、立派な“行政への影響”だと思いますので)パワーは凄いです。一躍メジャーになった直江兼継に続いて長宗我部氏のメジャー化も期待されます。


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■平戸市生月 「殉教」テーマにシンポ 長崎教会群 世界遺産登録目指し
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/131853
戦国後期(安土桃山末期~江戸初期)になりますと、キリシタンに対する弾圧が
起こってきますのでそうした側面にも目を向けなければと思います。

戦国時代の終わり」を大坂夏の陣とするか島原の乱とするか(あるいは
他の時代区分基準もあるようです)については諸説ありますが、矢張り私としては
島原の乱も戦国時代の合戦のうちに入れた方がよさそうだと思います
(島原一揆軍には、かつて豊臣派だった武家で一揆軍の味方になった人々も随分いたようなので)。

そしてこの記事にもあるように、そうした大弾圧を乗り越えて細々と生き延びてきた
隠れキリシタンの歴史も興味深いと思います(奄美大島に行きましたらカトリック教会が
随分あったのを覚えておりますが、恐らくこれも九州から逃亡した隠れキリシタンの人々と
関係があるのではないか? と思われますし)。


■世界遺産の在り方を討議 内外研究者らシンポジウム
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4161&blockId=4144416&newsMode=article
戦国とは直接関係がありませんが、内容的に戦国の遺産の現代的な意味を考える上でも
意義のある記事ですので書きます。

戦国のいわゆる当世具足ですと、外国特にヨーロッパ文化の影響が見られるもの
(例えば信長とか)も中にはありますし、他に上の記事とも少し重なりますがキリシタン大名ですとか
キリシタンとまではいかないまでもヨーロッパ文化に強い親和性を持った大名などの遺品などが
今に伝わっていることを通して、“多様で豊穣な戦国文化”という戦国の一側面を捉え直すことも
可能ですね。

又、歴史ファンの人々に人気が高く是非私も行ってみたいと思う戦国の史跡には、
名古屋城・広島城・瑞鳳殿などのように第2次大戦の戦災で焼失し再建されたものも多いので、
そうした戦国時代以降に史跡が辿った運命を思うことも、「戦国の遺産を平和に寄与させる」ことに
つながると思います。


■信長が築き、秀吉が補強の土塁か
http://www.oita-press.co.jp/worldCulture/2009/09/2009090901000771.html
結構前の記事ですが、「織田がこね 羽柴が搗きし天下餅 座りしままに食らう家康」という
歌の比喩をリアルで表現したようなので思わずニヤリとさせられました
(リアル版は家康が不在ですが、それはご愛敬ということで)。


それにしても大分合同新聞さまは戦国関連のニュースが充実していて頭が下がるばかりです。


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直江兼続の密状を発見!!【鶴次郎】

義風堂々!!直江兼続前田慶次月語り 1 (BUNCH COMICS)義風堂々!!直江兼続前田慶次月語り 1 (BUNCH COMICS)
(2009/01/09)
原 哲夫堀江 信彦

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直江兼続の密状を発見

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091014-OHT1T00077.htm?from=related

前回に引き続き兼続ネタが出ました。このように、戦国に限らず古書店から重要な資料や、
存在は確認されているけれどどこにあるのか、はたまた現存しているのかすら
不明な資料が見つかることは意外とありますので、その点にも注意を払うことが必要だと思います。

それにしてもこうしたタイプの密状は実に興味深いです。この発見が、
戦国もの(あるいは戦国時代をモチーフにした架空の世界の物語)の
実写・漫画・アニメなどで新しい“密書ネタ”の元になるかも知れないですね。



大阪城がオーストリアの城と提携

http://www.oita-press.co.jp/worldCulture/2009/10/2009100201000291.html

少し前のニュースになってしまいましたが、興味深いのでこちらに書きます。

日本絵画が西洋に渡ってもてはやされた例、と言いますと19世紀中~後期の印象派と
浮世絵のことがまず挙げられますが、このようにそれ以前にもそうしたことがあり、
且つこの例では(スペイン・ポルトガル・オランダ・イギリスなど戦国~江戸前期に
日本とつながりがあった国ではなく)直接のつながりがなかったオーストリア
(但しこの時代はスペインとオーストリアの君主はハプスブルク家という親戚同士
だったので、その縁でこの絵もスペインを通してオーストリアに持ち込まれたと
考えられます)に戦国日本で描かれた絵があったことに改めて世界というのは
つながっているんだなァとしみじみ思いました。



龍ケ崎市の仙台藩ゆかりの史跡

http://www.city.sendai.jp/kyouiku/bunkazai/ryugasaki/index.html

いわゆる“ニュース”ではないですが矢張り興味深いのでこちらに書きます。

伊達氏は結構あちらこちらに飛び地を持っていたようですね。
その件で気になっていたのですが、茨城県の利根川流域出身の私が子ども時代に
政宗の存在を知ったきっかけとなったのは「鮭の皮を好んで食べた殿様の話」というものです。

ものの本によりますとこれは同一の逸話が、ある地域ではAという人物のこととして、
又別の地域ではBという人物のこととして語られているタイプの話で、最もポピュラーな形としては
徳川光圀(いわゆる水戸黄門です)のこととして語られているのだそうです。

それを仙台より水戸に近い地域(更に言うなら竜ヶ崎には水戸よりも近い地域)で
なぜ政宗のこととして語られているのかということの謎の一端がここにある気がします。
本当にこうしたつながりは興味深いです。


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