歴史街道11月号
歴史街道さんの最新号特集は「真田昌幸」
大人気企画の「戦国検定」で毎月号、もののふブランドは
プレゼントを提供させていただいております。
今月号でもう一年が経ちました!
早いですね〜
真田昌幸「鬼謀をもって大敵に挑む」http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/巷では戦国ブームと云われておりますが
戦国通好みの渋〜い戦国武将を取り上げられておりまして
戦国検定の初級編も真田昌幸特集の本文を読まなければ
到底全問正解できないであろうレベルに達しております。
もののふのプレゼントも毎回ご好評頂いておりまして
サイトでは未発表の商品も掲載されていますので
戦国検定を解いてみてください。
問題も募集しておりますので、我こそは!と
思われる「戦国通」はぜひご参加下さい。
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正統派戦国ブランドのパイオニア・戦国武将と変わり兜のデザインブランド【もののふ】
テーマ:歴史関係書籍覚書 - ジャンル:本・雑誌
【圧切さん戦国史跡レポート】伊勢詣編01はコチラ【圧切さん戦国史跡レポート】伊勢詣編02はコチラ
九鬼氏は、信長公に、常に背中とお尻を押され続けて、或いは身体と頭脳を
引っ張られ続けて、前に前にと進んで来たわけですが、あの本能寺の変以降、
その反動で暫くは虚無感に苛まれ、ある時期は、生まれて初めての高熱に
脅かされ、今でいうところの欝のようになっていたと推測されます。
恐らく殿の家臣の中でこのような状態になった方々は、たくさんいたのでは
ないでしょうか?いきなり、目の前の全て、それも生甲斐や目標が無になる
というのは、どれほどの空虚を産むか想像に難くないです。特攻待機のまま
終戦を迎えた父も、何年もグレるしかなかったとよく言ってましたし。
でも、こうしたまさかの時にも、元気で乗じる事のできた秀吉という人は、
やはり抜け出た人だったのでしょう。今の時代も、運命がいきなりボールを
投げて来て、それを受け止めて返せる人と受け入れられずに停滞する人が
いるのはよくある事ですから・・。
その後、秀吉の朝鮮征伐でも、九鬼氏の戦略の意図が通じず敗戦に至る事も
あったものの、九鬼氏は重用されるまま戦艦の建造(=傑作日本丸)に
邁進します。それらの船は全部木製です。蒸気やエンジンの発明以前では、
鉄張りの船で長く航海をするのは無理というもの。あの鉄甲船は、あの時の
あの場所のみのために出現した、世界で一個の、本当に幻の船だったんですね〜。
まさに一世一代、一期一会の船でした。・・・・・・

さて、私はというと、もう乗船時間が迫っています。
取り敢えずまだこの先に、一応見ておきたい原寸大の安土城が待っていますし。
短い時間でしたが、この島とはこれでお別れです。
モギリのお姉さんに手を振られるままに、一路鳥羽へと帰還船・・・・・。
この帰りの船の乗船中に、あのタクシーの運転手さんから携帯に電話が
入りました。予定してあった時間より、少し時間が余ってしまっているし、
自分は今日はもう上がりなので、その安土桃山村まで送りますよ、というもの。
え〜〜?いいのか?と迷いましたが、ここって定年制ってないのでしょうか?
その方は、もう齢70のおじいさんなんです。一応は遠慮してみたものの、
上司もそう言うし、などと仰られたら、断るのもなんだか無粋のような気がして、
折角なのでご好意を受けることに致しました。
発着場についたら、90度お辞儀で待ってるし!みたいな(汗)。
ちょっとだけ、私って雅な人?とかいう気分になりました(笑)
しかも途中通るしという事で、二見が浦に寄って下さるという
気の利きようです(感謝!!)取り敢えずも天照大神像に接見させて頂いて
良かったです!!
(続く)


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【圧切さん戦国史跡レポート】伊勢詣編01はコチラ
さて、ここからの山道は苦行の一言に尽きます。
長い、険しい、急勾配、ひたすら登るのみ!!
まだか?というようにただ細い上り坂がどんどん続きます。
正直安土の石段や箱根の坂の方が、まだ楽だったように感じました。
地元の方が、ここをず〜っとまっすぐだよ!と教えて下さりながら、
写真まで撮って下さったり、ここでも島の人の優しさに触れて感激しながら登ります。
でも道幅が狭い上に、横からハチやらあのこわ〜〜いバタフライなどが飛び出して、
気持ちに余裕がない。急げ急げのハイキングは危ないです(@@)
それでも、フワっと視界が開けて、海の青さが目に飛び込んで来たその時、
それはそこにありました。九鬼氏の首塚です・・・・。
暫く私も佇んだ後、今度はそれから何倍かの距離、今度は急勾配の下りですが、
麓の方まで回りこんで降りた所に、胴塚がありました。
九鬼氏は、関が原において真田家と同じような選択をしたため、
東軍についた息子に、家康は西軍についたこの父親の首を所望します。
船の技術、特に大型船造船の技術が反乱分子に広がる事を、家康は異常に
恐れていた節があります。 息子は、拝命を受けた土地や官位の返還で、
父の助命を果たそうとしますが、 察した父親の九鬼嘉隆が自ら自刃して
この島で果てたのだそうです。

首は当時の慣例というか、家康側の首実検のために差し出さなければならず、
胴体の方が先に葬られるのが常で、 胴塚はまるでその後戻って来る首を迎える
ためかのように麓に近い方にありまして、 首塚は、一面伊勢湾を見下ろせる
場所に佇んでいます。そして、自刃したとされる洞仙庵=血洗いの池までもが、
うわっという気持ちになるというよりは、それを行った家臣達の切ない気持ちが
流れてくるような気さえして、こうしてみると、この小山一体が、もう九鬼氏の身体
そのものなんだなぁ!を実感します。首と胴が離れているのではなくて、
山ごと身体となってご神体のようにこの入り江に構えているわけですね。
だから、ここは九鬼氏そのものなんでしょう。
この小山が、以前流れていた某ジェットコースターを女体に見たてたコマーシャルの
画像と(あ~あんな感じだぁ)シンクロしてしまいました。
戦後最強と言われた村上水軍攻略の為に、信長公の命により建造された鉄甲船は、
欧州でさえも200年余の未来に出現したとされる世界初の鉄張りの船です。
現代ではこの審議について、喧しいまでの議論がなされております。
いやあった、いやなかった、などなど。でも私は100%あったと信じたいと思う一人です。
何故なら馬揃えならぬ、この6艘の船揃えなるものを大阪湾にて執り行う由の案内状を、
関係各位に文書で送っているようですし、何よりそういった記録の報告が、宣教師に
よってポルトガルへ送られた書簡に残っているのです。
発案者の信長公と九鬼氏の工夫と熱意がなければ、この船は出現する事は
なかったはずです。当時、見物に来た人々から出た言葉は「黒船だ!」だそうです。
それを思うと、幕末に「黒船!」と騒いだこの日本はいったい????と
思わずにはいられません。それもその筈、各領地の反乱を恐れる余り、徳川幕府は
大型船建造禁止令なるものを出しています。
幕府の時代は、たくさんの庶民の文化は生みましたが、殿のような稀有な人間の
発想はどうも忌むべきものだったのか回避されてしまったような気がして、
生かされない消えた文化を大変に惜しいと思えてなりません。
(続く)


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普通、「伊勢詣で」といえば、外宮内宮からなる伊勢神宮詣での事らしいのですが、
ここでいう所の「伊勢詣で」とは、「九鬼詣で」の事です。
あの、信長公屈指の水軍、戦国一と言われた毛利の「村上水軍」を看破した、
「九鬼水軍」の大将、九鬼嘉隆公ゆかりの地を辿ることが、私のいうところの
「伊勢詣で」なのであります。
前々から行きたいと思ってもいたし、ある方から、伊勢には原寸大の安土城が
あるなどと聞かされた日には、殿命である私の心はどこまで飛んで行くのかと
いうほどに、想いが募ります。
九鬼氏については、詳細は↓にてご参照のほどを。
http://www.jpreki.com/jp/kuki.html4/25日の深夜バスにて、鳥羽へ。
明朝7時半着。到着15分前から何故か土砂降り!!またかよ!と嘆きそうに
なるものの空は明るい。覚悟を決めて出陣です。
鳥羽より4時間確保してあった観光タクシーで、当南端の波切&大王岬へと
向かいます。ここにはローカルなバスと電車しか行けず、一時間か二時間に
1本くらいなものなのでここでの時間の浪費は避けたいところ。
レンタカーより安く済むなら、道を知ってる方の車の方が安心だったのです。
それくらいお手頃価格!!ありがたい〜〜。
しかも、空はどんどん晴れて行き♪
ここ波切は、九鬼氏が幼少から青年期までを過ごした海の要塞です。
内湾と外洋の流れのぶつかるこの海とこの済んだ青さは、まさしく男の海です。
しばし、こんなところで育ったら「漢」も生まれるというもの。などと浸りきりの時間です。
が、ぐずぐずしていたら、本日中には帰れません。
そこから取って返して、自ら築工し壮年期を過ごしたとされる鳥羽城跡へ。
ここは現在、城跡と小学校が混在しています。
更に、鉄甲船を造船したとされる大湊を左前方に仰ぎ見て、定期連絡船にて、
その生涯を閉じたとされる、答司島へ向かいます。25分後到着。すでに12時。
乗船券のモギリのおねえさんに、
「次の(45分後)船に乗りたい。伊勢海老の美味しいのが食べたい。九鬼氏の
首塚と胴塚にお参りしたい。」などといきなり何言ってんの?ともいうべき
我儘を申し出たところ、「よっしゃ!ちょっと待ってや!」と言うが早く、どこぞに
携帯電話で連絡。
すると数分後に、どこかのおすし屋さんの軽が来て、あれよあれよと言う間に
乗せられ、着いたらテーブルには飛び跳ねてる巨大な伊勢海老!

それで「これでどうだい?値段はコレコレ!」「ええ?!」・・・
もう本当に驚くほどのリーズナブルなお値段!!
「い、いいんですか?」と聞いたら、「俺は漁師だからよ!」という返事。
「それに首塚行くんだろ?いいよいいよ、食べたらちゃんと送ってってやるから。」
私「!!!」。でもそういう私も、喉も渇いてるし腹も減ってるしで、ビール片手に
お行儀の悪い食べっぷりで、あきれてるかしらん?と思えば、皆さんニコニコと
様子を見守って下さっています。
そうなんです!ここの人たちはみんな九鬼さまが大好きのようで!!
九鬼さまに限らず、後で確認したところ、昭和やそれ以前に、この島から出兵
された方々の石碑が、九鬼さまの胴塚の横に、ズラっと建てられているのです。
まるで、その一角山ごと聖地のように・・・。
とにかくブタのようにガツガツ食べてる間にも、時間が迫ります。
「ほんっと!美味しかったです〜〜!!」と言うか言わないかのうちに、
外にはあの軽がスタンバイしています。御礼の言葉もそこそこに車に揺られて、
首塚と胴塚のある山の麓に着きました。
きちんとお礼をと思ったのですが、「ほら!ここからの山道は大変だし、
早くしないと船が出てっちゃうよ!」「じゃぁな!」と片手で「よっ」と
ばかりのパフォーマンスで、軽はブゥ〜〜っと行ってしまいました。
私は忘れませんよ〜。「まるみつ寿し」の親方!!
いつか、この島には、絶対に泊まりに来るからね〜〜!!
ここは和具という漁港で、この島の反対側は、夏は本当に賑わうビーチ
なのだそうです。もう絶対に泳ぎに来たい!
九鬼さまの泳いだこの青の綺麗な伊勢湾に・・・。
(続く)


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愛しの焔〜ゆめまぼろしのごとく〜http://www.flex-comix.jp/titles/kanasino.html本能寺が愛憎の焔で燃え上がる――!!!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
時は
戦国。乱世を生きた男たち、
明智光秀と
織田信長を巡るもうひとつの物語。
斎藤道三の元に身を寄せ、
帰蝶(道三の娘・後の濃姫)と兄妹同様に育ってきた
光秀。
その
光秀を慕う
帰蝶は、ある日、
信長の元へ嫁ぐことになってしまう。
光秀を恋うる
帰蝶は嘆き悲しむが、そこで
光秀が案じた一計とは……!?
ドキドキが足りないアナタに、新鋭・もとむらえりがお届けする
絢爛
戦国絵巻「愛しの焔」は毎月第3木曜日更新です。ご注目あれ!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
天下『布』武プロジェクトの銀座イベントに
お越し頂きました、
もとむらえりさんの初連載!
「好きな歴史上の人物は?」という質問に
『
斎藤道三』と答えられております!渋いですね〜
戦国時代のエピソードでは道三と
信長の
聖徳寺の会見が
好きなのですが、こちらの連載では取り扱われるのでしょうか。
そういえば今年の初めにも「
明智光秀 -神に愛されなかった男-」という
光秀が主人公のドラマがありましたが、今年は
光秀の当たり年かも!?
こういった従来の世評を覆す新たな人物像の創造に興味があります。
連載開始は
10月18日、一週間後です!


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最新作◆独眼竜・伊達政宗(特注墨染めTシャツ) テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック
本日は
実店舗での販売店はないのか?と
よくリクエストを頂きますので、もののふブランドの
商品を取り扱って頂いております
2店舗をご紹介致します。
滋賀県彦根の「
しょうぶ屋」さん
http://syoubuya.com/もののふ
Tシャツ販売
http://syoubuya.com/?mode=cate&cbid=123881&csid=0しょうぶ屋さんでは
SAMURAISMarブランドの
Tシャツも
販売しておりますので、そちらも是非ご覧になって下さい。
もののふブランドとはまた違った男らしいデザインが多く
私も逞しい男性が着用していたのを都内で発見致しました。
東のもののふブランド、西のSAMURAISMarブランドで
天下「布」武プロジェクトを成功させたいと思っております。
もう一店舗は東京神田小川町の「
時代屋さん」で
通販サイトでも
もののふブランドの
Tシャツの販売が開始されました。
時代屋通販サイト
http://www.wisecart.ne.jp/jidaiyaなんとサイドメニューの一番上に表示されております!
王様のブランチでご紹介頂きましてから、
森蘭丸Tシャツや
関ヶ原(東軍・西軍)Tシャツが人気のようです。
私もよく
時代屋さんh伺うのですが、
戦国マニアにはたまらない店舗でして
いつも何か購入している次第です。
観光客の方もよくいらっしゃるそうで、いつも歴史好きの老若男女の
お客様で賑わっております。
両店舗ともお近くにお越しの際は是非お寄り下さい。
きっと
戦国マニアに満足して頂ける
グッズがあると思います。



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五位目前!クリックして頂けると助かります!。日本の武の美、戦国武将と変わり兜のデザインブランド【もののふ】テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

ここを後にして、あの有名な
信長の命により執り行われたという、
前代未聞の
安土宗論(日本初<もしかしたら
世界初>の
法華経VS
浄土宗の公開討論)が
行われたとされる浄厳院をざっと見学した頃、そろそろお土産でも買って、
さて名残惜しくも
安土をバイバイしようという時間が迫って来ていました。
駅側の、老夫婦さんがやってらっしゃる酒屋さん兼お土産やさんに入って、
まず目に付いたのは、商売柄、
安土ワインと信長の酒っていうにごり酒。
味見するわけにもいかないから、速攻買って宅急便で送って貰いました。
資料館でいろいろ少し買ったものもあるし、電車の時間まで間があるので、
店内を巡ってたら、「どうぞ」って冷たい麦茶が出てきました!!
「わぁ、ありがとうございます〜〜」と頂いてると、「ねぇさんは何のご商売?」
と聞かれて、隠すのもな〜と思ったので「実は酒屋さんです」と答えたら、
「何だ!同業や〜〜」とご主人。(飲み屋のねぇちゃんとでも思ったかな?→たまにある・汗)
「どうや?こういうとこで、こんなん売ったらええいうんのあるか〜?」と仰るので
「いえいえ、とんでもない。こんなすごいブランドお持ちで商売なされてて羨ましいですよ♪」
と答えておきました。おきましたっていうのは、う〜〜ん多分土地柄でしょうね〜〜。
うんと儲けよう、
信長何とかもっと作ろう、みたいな
ギラギラしたものを感じない。
ここで売られてるオリジナルなものは、資料館にも
信長の館にも共通して置いてるもの
ばかりで、何となく協定でもあるのかと思いました。
自分だったら、
スカジャンくらい売っちゃいそうです(爆)。
街自体のどかな雰囲気で、これでいい、っていう空気を感じてしまう。
年間の来訪者ってどれくらいなんだろう?恐らくそれに頼らずとも
暮らしていける手段を、ちゃんと他に持ってらっしゃるように思います。
通販をネットで見ても、ここじゃない有志が立ち上げてるものが多いし、比べたら
名古屋あたりの方が、ハデに宣伝してるものが多いみたいです。
勿体無いような気もするけど、他の武将とセットにできないつらさもあるのか、良くわかりません。
頭の中でそんな事を考えてたら、そろそろ発車時間です。
これから京都に出て、新幹線で帰ります。
さよなら、安土!!
本当に来て良かった!!
ありがとう!!それから後は、京都に行って、せっかくだから駅ビル併設のホテルにて、京都の懐石
(適度な値段のやつ)を頂きながら、窓越しに大文字の山や清水を遠くに見て、
東本願寺の
大きさにいささか驚きながら、そして、それより駅に近いほうに
法華経会館を見つけて
ビックリしながら、と、喰ってる時も落ち着かない気分ではあったけど、少し足を休めて
思いに浸りました。
信長以前には、宗派同士長年に亘って抗争にあけくれ、あの
安土宗論で
教えを戦わせた
浄土と
法華が、この街では、
景観に融合する形で共存しています。
これだって、
信長という人が、宗教そのものの弾圧者でなかった証です。
何だか殿が「そうそう、これでいいのじゃ」と言ってるような気がして・・・・。
この際、
本能寺も見ておこうかな、とちょっと食指が動く気分になりましたけど、
ここで一気に行ってしまったら、大事故にでも合いそうな気が、と、殿贔屓とも
思えない事を考えて止めときました。
楽しみは、少し取っておくほうが粋というもの♪
もう空は赤く染まりかけています・・・・・。 おわり
後日談として・・・。
実は資料のコピーとか持ってった割には、一直線に頂上を目指したせいで
(歩きの多さというのもある)全く機能しませんでした。帰って日が経つにつれ、
あの石段の、あそこも見るんだった、あっちにも回り込むべきだったいうと
思いが募ります。だから次回は石段のみに搾って、是非再挑戦しようと思います。
急傾斜で難度の高い、そしてまだまだ
秘密満載の石段に、すっかり魅せられて
しまっているワタシです♪
今回で圧切さんの
安土見参レポートはお終いです。
読み応えのあるレポートでまだ
安土に行ったことのない私でも
なにやら
安土の風景が目に浮かんでくるようです。
途中お知らせの為にレポートが途切れてしまいましたが
圧切さん本当に有り難うございました!
もののふでは、戦国時代に関するレポートや紀行文など募集しております。
戦国にまつわる画像やイラストなども大歓迎ですので宜しく御願いいたします。
こちらまでお気軽にご応募下さい
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まずは10位台をキープしたいと思っております。
日本の武の美、戦国武将と変わり兜のデザインブランド【もののふ】
本日は11月の
世田谷刀剣会勉強会。
まずは
人見会長のご講義では
・折れず
・曲がらず
・良く切れる日本刀の三大特徴について初心者にもわかりやすく、
心鉄(しんがね)皮鉄(かわがね)の
二重構造から
日本刀の美しく良く切れる最大の要件である「
反り」に
ついてご説明いただきました。
そのあと
日本刀に興味を持つための余談として
歴史上の有名な人物とそれにまつわる名刀の逸話を
披露して頂きました。
「
信長」の登場によって鉄砲の時代に入り、それに
よって
日本刀の形が変わっていったという話が非常に興味深かったです。
そのあとのご講義は
塩川副会長によります、
日本刀に関わる
工芸師のお話と
日本刀各部の名称についてのご講義でした。
日本刀に関わる
工芸師には大きく分けて
刀(鍛冶)−研(師)−白金(師)−鞘(師)となっており、鞘(師)に関わる職人として
塗師、柄巻師、金工師、鍔工、七々子師、色上師などなど
さまざまな
工芸師によって
日本刀というのは成り立っている
本当に素晴らしい工芸(美術)品だという事を実感しました。
特に
七々子師の技術は現代では再現出来ないとの事で、その作品を
拝見したのですが、鳥肌がたつような仕事の細かさ!凄すぎます。
日本刀各部の名称につきましては、初心者はとりあえず
帽子(ぼうし)と鎬(しのぎ)と茎(なかご)と棟(むね)だけ
憶えていればよいとの事でそれぞれについてご説明頂きました。
棟には三種類しかない、など本当初心者にもわかりやすく
忍穴は実戦的な
胴田貫に多いとか、
ナメクジを固めて乾燥させて目釘をつくるなど
非常にマニアックな知識もからめて頂いて楽しい講義でした。
会場には、
珍しい梵字のはいった両刃の剣や平造りの刀なども
展示してあって、それが実際触れるというのも、また滅多にない事
ですので前回に引き続き貴重な体験をさせて頂きました。
初めて参加した方も熱心に質問し、
刀剣会の方もわかりやすく
説明して頂けるので会が終わってからも話が弾んでおりました。
新しく参加した方も若い方も増えておりますので
日本刀に興味の
或る方は非常に楽しめる会ではないでしょうか。
12月には会とは別に
刀匠の鍛冶場を訪れ、実際の鍛刀を参観する
との事です。その場で
小柄に自ら土置きし焼き入れして
自分専用の
小柄も制作出来るそうなのでご興味のある方は問い合わせみては如何でしょうか。
次回は
赤穂浪士の討ち入りの日である
12月10日に開催されますので
赤穂浪士にちなんだお話も聞けるということで非常に楽しみです。
帰りに津軽塗りの
牧門堂さん、
時代屋さんの元女将さんと
それぞれのマニアックな話や今後の展望などお話させて頂きました。
牧門堂さんは
日本刀の鞘塗りも行っているとの事で、その素晴らしい
津軽塗りを、もののふで何か作品化出来ればと思っております。
牧門堂さんのサイトです。
http://www.bokumondoh.com/06.html※作品集は必見です!



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再びランキング上昇中です、応援(クリック)宜しく御願いいたします!日本の武の美、戦国武将と変わり兜のデザインブランド【もののふ】
先日
刀鍔のコレクターの方のご自宅へお邪魔してきました。
一度その膨大なコレクションを写真では拝見したのですが
実物で見る
刀鍔の細工は本当に素晴らしいものでした。
細工の細かさ、表面の立体感、微妙な顔の表情、
龍のデザインなども現代のモノと違って素朴でかっこいいですし
特に当時の
甲冑師が制作した素朴な
刀鍔はなんとも無骨な雰囲気で
非常に味のあるデザインでした。
甲冑師が制作した
刀鍔の中には
西洋のフェンシングの柄の
ような、表面が曲面になっている珍しいものもあり、こういった
デザインは世界的に普遍的なものなのでしょうか。
その他にも
女性の寝姿を描いたもの、龍の体が鍔の表と裏を
貫いているデザイン、
馬具を組み合わせたものなど様々な
刀鍔を拝見しているうちに、アッという間に時間が過ぎておりました。
刀鍔以外にも日本刀や
六文銭の笄なども見せて頂きまして
日本人という民族は本当にこういった一つのものへのバリエーションや
気の遠くなるような緻密な細工など、昔から小さなモノへもこだわって
ありったけの要素を詰め込んでモノ作りを行っていたのだと感じました。
もののふブランドもそういった
安土桃山文化を中心に日本の武の美に
こだわって、これからも様々な作品をリリースして行きたいと思っております。


おかげさまでランキングが急上昇中です!!刀鍔はまさしく武の美ですね、戦国武将と変わり兜のデザインブランド「もののふ」

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術
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