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200610
【太閤記】中村橋之助、サルに出世!?
- 2006-10-31 (Tue)
- NHK大河・時代劇ドラマなど
つい先程TVを観てましてチャンネルを変えましたら、
「おっ!何か時代劇をやっているな」と観ておりますと、
村上弘明さんの演じるカッコイイ信長や白塗りの強烈な今川義元などが
画面に出ておりまして吃驚しました。
全くノーチェックの番組ながら、衣装が非常に凝ってまして
ツッコミどころも多いのですがついつい観てしまいました。
今日からスタートなのですね〜、出演者も豪華です。
http://www.tv-asahi.co.jp/taikouki/
(ここから引用)
橋之助は現在、NHK大河ドラマ「功名が辻」に石田三成役で出演している。
三成は秀吉の家臣で、同時期に家来と武将の両方の役で出演するのは異例だ。
橋之助は昨年11月には国立劇場での歌舞伎「絵本太閤記」で明智光秀を
演じており、1年で、戦国の3武将を演じることになる。
(引用ここまで)
橋之助さんのファンは混乱するのではないでしょうか?
秀吉、光秀、三成を同時期に演じるとはスゴイですね・・・
ご本人が一番混乱していたりして・・・
もののふ的には村上(織田)信長と京本(足利)義昭の対決が
楽しみですね。



豊臣秀吉Tシャツも完成間近!
日本の武の美、戦国武将と変わり兜のデザインブランド【もののふ】
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村上弘明さんの演じるカッコイイ信長や白塗りの強烈な今川義元などが
画面に出ておりまして吃驚しました。
全くノーチェックの番組ながら、衣装が非常に凝ってまして
ツッコミどころも多いのですがついつい観てしまいました。
今日からスタートなのですね〜、出演者も豪華です。
http://www.tv-asahi.co.jp/taikouki/
(ここから引用)
橋之助は現在、NHK大河ドラマ「功名が辻」に石田三成役で出演している。
三成は秀吉の家臣で、同時期に家来と武将の両方の役で出演するのは異例だ。
橋之助は昨年11月には国立劇場での歌舞伎「絵本太閤記」で明智光秀を
演じており、1年で、戦国の3武将を演じることになる。
(引用ここまで)
橋之助さんのファンは混乱するのではないでしょうか?
秀吉、光秀、三成を同時期に演じるとはスゴイですね・・・
ご本人が一番混乱していたりして・・・
もののふ的には村上(織田)信長と京本(足利)義昭の対決が
楽しみですね。

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【東京国立博物館】一木彫
- 2006-10-30 (Mon)
- 美術館・博物館・イベント
一木彫(いちぼくちょう)と読むのですね、知りませんでした。
仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り
(引用ここから)
奈良・平安仏から江戸時代の円空(えんくう)・木喰(もくじき)まで、
一木彫(いちぼくちょう)の名品が上野に集結します。
寺外初公開の滋賀・向源寺(こうげんじ)の国宝十一面観音菩薩立像
(渡岸寺(どうがんじ)観音堂所在、2006年11月7日(火)〜12月3日(日)展示)を
はじめ、国宝4体、重要文化財41体を含む146体をご覧いただきます。
日本人がこだわった木で仏像を造ることの意味を考えるとともに、そこで培われた
良質な木の文化を通して日本人の心や精神性に触れることができるでしょう。
(引用ここまで)
国宝が4体、その中に寺外初公開があるという事で
大変貴重な展覧会となっております。
もののふ的には、こちらの仏像が非常に気になりまして
重要文化財 宝誌和尚立像
http://event.yomiuri.co.jp/2006/butsuzo/win/11.htm
この仏像を観てますと目がおかしくなるのですが・・・皆さん如何でしょうか。
こういった一風変わった仏像を観ておりますと、もののふがコンセプトとしております
変わり兜もそういった面があるのですが、非常に想像力逞しく、しかもそれをしっかり
造形としているところが素晴らしいです。
科学技術はもちろん進化していると思うのですが、こういった自由奔放な発想や
緻密で繊細な職人技に接しますと、そういった面では現代人の発想が貧困なのかも知れません。
みうらじゅん氏・いとうせいこう氏の仏像トークも聴いてみたいのですが
既にチケット完売です。
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仏像 一木(いちぼく)にこめられた祈り
(引用ここから)
奈良・平安仏から江戸時代の円空(えんくう)・木喰(もくじき)まで、
一木彫(いちぼくちょう)の名品が上野に集結します。
寺外初公開の滋賀・向源寺(こうげんじ)の国宝十一面観音菩薩立像
(渡岸寺(どうがんじ)観音堂所在、2006年11月7日(火)〜12月3日(日)展示)を
はじめ、国宝4体、重要文化財41体を含む146体をご覧いただきます。
日本人がこだわった木で仏像を造ることの意味を考えるとともに、そこで培われた
良質な木の文化を通して日本人の心や精神性に触れることができるでしょう。
(引用ここまで)
国宝が4体、その中に寺外初公開があるという事で
大変貴重な展覧会となっております。
もののふ的には、こちらの仏像が非常に気になりまして
重要文化財 宝誌和尚立像
http://event.yomiuri.co.jp/2006/butsuzo/win/11.htm
この仏像を観てますと目がおかしくなるのですが・・・皆さん如何でしょうか。
こういった一風変わった仏像を観ておりますと、もののふがコンセプトとしております
変わり兜もそういった面があるのですが、非常に想像力逞しく、しかもそれをしっかり
造形としているところが素晴らしいです。
科学技術はもちろん進化していると思うのですが、こういった自由奔放な発想や
緻密で繊細な職人技に接しますと、そういった面では現代人の発想が貧困なのかも知れません。
みうらじゅん氏・いとうせいこう氏の仏像トークも聴いてみたいのですが
既にチケット完売です。
日本の武の美、戦国武将と変わり兜のデザインブランド【もののふ】
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