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【墨】もののふつながり【自由と規律】

最近購入した本や読んだ本など



小さい頃読んだ吉川英治宮本武蔵」が原作以上に素晴らしい漫画になるとは
思いもしませんでした、井上雄彦さんの描く信長を見てみたいです。

WATER

」と同時発売の画集。 こちらは色が付いてます。
※こちらは未購入

家族力

上の娘がもうすぐ3歳、下の息子がもうすぐ1歳になりますので
こうったしつけの本を読み漁っております。


アイデア会議

マイミクの加藤さんは、私が前作「考具」コミュニティの管理人を務めているご縁があり
オフ会などやワークショップでお会いしておりますが、そのワークショップで云われた
企画とアイデアの違いが書かれているようです。私の場合は一人二役こなさねばならないので
非常に参考になりそうです、早く読まねば!

城造り」のすべて
図説「城造り」のすべて―決定版
以前はどちらかというと余り興味はなかったのですが、日本の城という存在の凄さに
最近興味があります。石垣や石段マニアになりそうです。

自由と規律


1949年に発行された英国のパブリックスクールについて書かれた名著。
当時の慶應義塾の塾長・小泉信三氏が著者の池田潔氏へ執筆させたとあります。

本を開く前は固い本かとおもい身構えたのですが、パブリックスクールでの
生活風景を様々なエピソードを交えて書き綴っており、非常に興味深く読んでおります。

「かく厳格なる教育が、それによって期するところは何であるか。
 それは正邪の観念を明にし、正を正とし邪を邪としてはばからぬ
 道徳的勇気を養ひ、各人がかかる勇気を持つところにそこに始めて
 真の自由の保障がある所以を教へることに在ると思ふ。」小泉信三著『自由と訓練』

こういった至言や感動するエピソードが多く、本が付箋と折り目でイッパイです。
小泉信三氏は今上天皇の教育係と云うことですが、さもありなんと思った次第です。

小泉信三-wiki


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