正統派戦国ブランドのパイオニア、戦国武将と変わり兜のデザインブランド 【もののふ】日本の武の美を世界に発信!

日本の武の美、戦国武将と変わり兜のデザインブランド【もののふ】戦国武将の精神性と安土桃山時代の豪華絢爛・自由闊達な文化を現代風にアレンジして伝えていきたいと思います。

【尾張三河攻め】岡崎市美術博物館

先日の11/12の日曜日行って参りました。
まず岡崎市美術博物館の建物とロケーションの素晴らしさにビックリ。
サイトで見た雰囲気とは全く違っておりました。

午後1時くらいに着いたのですが、最後の日曜日という事も
あってか、やや混んでおりました、戦国モノにはあまり興味のない岡崎在住の
友人に連れていって貰ったのですが、その人の多さに吃驚していたようです。

展示物もよくも集めて頂きましたというくらい貴重なものばかりで
東京から駆けつけた甲斐がありました。
忠勝の鹿角の甲冑を間近に見ることが出来て本当感動です。
何度行ったり来たりしたことか!(もちろんジャマにならないように)

忠勝らしい大ぶりな野太刀鍔頭巾・引廻しなど、こんなに忠勝の由来の
モノが見られるとは思ってもおりませんでしたので非常に嬉しかったです。

一品ずつ感想を書きたいのはやまやまなのですが、一番意外だったのが
井伊家由来のもので、これまでの印象を覆すものでした。
「井」の文字の大型の旗印は予想外に金箔と赤の色調がかっこよく、これ
まで写真でみていたものと印象が全く違ってました。ホント迫力満点。

あの大きな旗印が井伊の赤備え軍団と戦場に現れたらさぞや壮観
だったのだと、しばし妄想の世界に入り込んでしまいました。

また、お馴染みの大天衝甲冑も赤と紺糸の色合いが現代の色調に通じる
もので、改めて安土桃山時代の美意識の素晴らしさを再確認致しました。

日本刀も国宝級が揃っていて「国宗」などは素人の私でも
さぞや貴重なものなのだと思わせるような迫力がありました。

それにしても、安土桃山時代の色彩というのは赤に金、紺に銀、黒に銀などの
色の組み合わせが甲冑や旗印にあったのですが、派手ながら上品な雰囲気を
漂わせておりまして、もののふも見習いたいところです。

今回ご縁がありまして、徳川四天王Tシャツを「徳川四天王展」で
販売する事が出来まして、しかもこうやって岡崎市美術博物館まで
観に行くことが出来て本当に良かったです。

もののふでも徳川四天王の各武将毎にTシャツまたは他のアイテムで
四武将コンプリート出来たらなと思っております。

【追記】
家康所用とされる『熊時計』は何かのネタになりそうですね。


日本の武の美、戦国武将と変わり兜のデザインブランド【もののふ】

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