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【9/14】『広目天の眼 不知火の海』

『広目天の眼 不知火の海』

http://www.geki-ikeda.com/~koumokuten/

2008年9月14日(日)
14時~17時半(途中休憩有り)
作・演出 瀧本雄壱


~あらすじ~

戦国期、九州では大友、島津、竜造寺の三氏がお互いに拮抗し、
多くの合戦がなされていた。まさに三国志の様相を呈していたのである。
だがその拮抗も大友と島津の戦で破られることとなる。
大友の大軍を耳川の戦いで破った薩摩(現在の鹿児島)島津家は破竹の勢いで北進、
肥後(現在の熊本)半国を手に入れる。
だが残虐な肥前(現在の佐賀・長崎)の熊と恐れられる竜造寺隆信は
それを防ぐべく大軍をもって島津との決戦に備えるのであった。

~あらすじ、ここまで~


戦国といえば、中部・近畿地方を中心に語られることが多く
これまで東北、関東、中国、四国、九州について多く語られることは
少なかったと思います。

もののふブランドもこれまで、シアターキューブリックさんの
長宗我部元親をモチーフにした「誰ガタメノ剣」公演へ協賛しており
これまでなかなかスポットを浴びる事のなかった
戦国の物語にこれからも携わっていきたいと思っております。

今回、(劇)池田商会さまに『広目天の眼 不知火の海』の公演のご案内を頂き、
ご協力出来ることはないかと思いまして、まずはブログで告知させて頂きます。

(ここから引用)

瀧本雄一の実際の先祖、肥後の若武者、犬童軍七頼兄(いんどうぐんしちよりもり)の
成長を通してわれわれ九州や地方の人間の先祖でさえ戦国期、当然、戦と無関係で
はいられなかったはずです。
歴史離れが進む昨今、この作品によって自分の先祖や郷土の歴史に
少しでも関心を持ってもらえるよう作品を練り上げています。


島津(5,000名)対竜造寺(30,000名)の大合戦『沖田畷の戦い』を描く
演劇界始まって以来の一大叙事詩です。

そして今回は「アートフェスタガメニ」と称し、ダンス・太鼓・展示会など多団体で
それに加えて、今回は公演前に善座と称して当公演の趣旨に賛同していただいた
九州大学教授の目黒実教授と森田昌嗣教授によるクロストーク「役者と素敵な観客と,,,」を
行う事により地域と文化、さらにはお客様と箱崎地区の橋渡しになることも期待でき、
結果的には箱崎地区を総合的に考えることにつながればと考えております。


(ここまで引用)


『広目天の眼 不知火の海』には福岡の演劇団体の役者40人が
出演されるということで、スケールの大きな公演を観ることが出来そうです。

また公演以外にも、地域の活性化を目指した企画があり楽しそうなイベントですね。


ご興味のある方はぜひ問い合わせてみてください。
Mail:info@geki-ikeda.com
HP:http://www.geki-ikeda.com

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