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【風林火山】出演者について・雑感【第一話 隻眼の男】

昨日の続き

重いですね~武田信虎仲代達也さん)と板垣信方(千葉真一さん)の
セリフの掛け合い。お互い特徴のある声で迫力があります。

赤部下野守役の寺島進さんが殺されてしまうのも結構衝撃的でした。
そういえば、きたろうさんも主人公の山本勘助に殺されておりましたね。

普段いい人っぽい方(寺島さんやきたろうさん)が悪役をやると
普段とのギャップが逆に凄みを増して見応えありました。

また殺し方が竹の尖った先端で首を刺した上に首を刎ねるとか
弓矢で首を射抜かれるといった結構生々しい描写でしたので
NHKも意外と残酷な描写をするのだと感心した次第です。

あっ、でも「黄金の日々」の木挽きの刑は私の幼い頃のトラウマです。

あと北条氏綱の役の方が唐沢版「白い巨塔」での
病理学の権威・大河内教授(品川 徹さん)だったのも
見逃しませんでした。


こういった方が出演されると画面が引き締まるといいますか
重厚な雰囲気が出て良いですね。
武田の重臣が濃すぎて、これからが非常に楽しみです。

あとは武田信虎の残虐性、晴信が信虎を暗に批判、信虎の弟・勝沼信友と
板垣信方(千葉真一)の会話に、晴信による信虎追放の伏線が
張られているような気がしました。

それにしてもこういったドラマの一回目はキャストの顔見せのようなもので
多くの出演者を登場させないといけませんし、物語の伏線も張りつつ、
見せ場も作らねばならないという演出・脚本家の方は非常に大変では
ないでしょうか?それがプロと言われればそうなのですが・・・

功名が辻は見逃した回が多かったのですが、今回の風林火山
頑張って鑑賞したいと思います。

もののふブランドでは平田弘史先生とのコラボレーション
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